産後の骨盤がもたらした恥骨の激しい痛み 骨盤の高低差3センチ強

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H様 20代

こちらの方は産後2ヵ月半でいらっしゃいました。

主訴は恥骨の痛みと脚の痛み、肩こり(左)、
2度目の出産後、朝起きたとき、恥骨に激しい痛みが週に何度か起きるようになりました。
また、度々、太ももの前面から外側にかけて痛みが起きるようになり、左肩は張り、激しいこりと痛みが常にあるようになりました。

左足の長いX脚に近い足で、骨盤の高低差は3センチを超えていました。
左の骨盤が上がり、左上半身が上にずりあがっている形で、骨盤は下がり、猫背になっていました。
子供の時から猫背で、部活では新体操部に入られていましたが、開脚などが非常にし辛かったということです。

このように当時から内転、内旋していたと思われる両股関節の角度が、2度目の出産後、更に転位したと思われます。
恥骨がポコっと前に出ていましたが、これは股関節の内旋により、(この場合は)結果的に骨盤が後彎しているためです。

3ヶ月の間に14回の矯正をしました。

このひと月ほどは、両脚が完全に揃うか揃わないかというところをいったりきたりしています。
今回の主訴であった恥骨と左の肩の激しかった痛みはだいぶ前に消滅しています。
足の痛みも矯正をはじめてからは起きていません。

姿勢も大分良くなり、体がとてもやわらかくなりました。

一日2,3分のスクワットをご自分のペースで続けられています。
3センチ強あった脚長差を3ヶ月でここまで安定した状態にもってこれたのは、まずは大成功と言えますね !

膝を軽く曲げるくらいの屈伸をリズミカルな音楽をかけてやるようにするのも気分転換になって良いし、効果もあるんですよ。

これから暑くなると、バテる日もあるでしょうが、是非、楽しんで、変わっていく体を感じながら矯正を続けていただければと思います。

 
3センチ強の脚長差とリフレクソロジー

脚長差の大きい方ほど、そこから来る疲労を多く抱えているものです。
この方の場合も、3センチ強の骨盤の高低差があり、両股関節の角度共に内転、内旋していたため骨盤も前後左右に大きく歪み、出産後は体が重だるく、疲れもマックスになっていたご様子でした。

その全身の状態を映し出した足裏はどうなっていたかというと、最初、反射ポイントに指の関節を軽く当てるだけで、飛び上がられるような状況でした。
左足が長い方のご多分に洩れず、重心を常にかけてきた右足裏は特に過敏で、私も、反射ポイントを押すというよりは力を抜く修行を最初の2,3回は行っていたわけですが、
徐々に、力を入れても気持ち良く感じられるようになり、今では、両足裏とも、普通に
力を入れて施術をしています。

未だに圧痛のある場所としては、子宮の反射ポイントにあたる両足の内側で、これは、両股関節の内転、内旋がまだ関わっていると思われます。

股関節を更に矯正していくことで、どのように改善されていくでしょうか、愉しみです。


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