産後の骨盤がもたらした恥骨の激しい痛み 脚長差3センチ強 1

Hさん  26才  育児中

こちらの方は産後2ヵ月半でいらっしゃいました。

主訴は恥骨の痛みと脚の痛み、肩こり(左)、
2度目の出産後、朝起きたとき、恥骨に激しい痛みが週に何度か起きるようになりました。
また、度々、太ももの前面から外側にかけて痛みが起きるようになり、左肩は張り、激しいこりと痛みが常にあるようになりました。

左足の長いX脚に近い足で、脚長差は大きく3センチを超えていました。
左の骨盤が上がり、左上半身が上にずりあがっている形で、骨盤は下がり、猫背になっていました。
子供の時から猫背で、部活では新体操部に入られていましたが、開脚などが非常にし辛かったということです。

このように当時から内転、内旋していたと思われる両股関節の角度が、2度目の出産後、更に転位したと思われます。
恥骨がポコっと前に出ていましたが、これは股関節の内旋により、(この場合は)結果的に骨盤が後彎しているためです。

3ヶ月の間に14回の矯正をしました。

このひと月ほどは、両脚が完全に揃うか揃わないかというところをいったりきたりしています。
今回の主訴であった恥骨と左の肩の激しかった痛みはだいぶ前に消滅しています。
足の痛みも矯正をはじめてからは起きていません。

姿勢も大分良くなり、体がとてもやわらかくなりました。

一日2,3分のスクワットをご自分のペースで続けられています。
3センチ強あった脚長差を3ヶ月でここまで安定した状態にもってこれたのは、まずは大成功と言えますね !

膝を軽く曲げるくらいの屈伸をリズミカルな音楽をかけてやるようにするのも気分転換になって良いし、効果もあるんですよ。

これから暑くなると、バテる日もあるでしょうが、是非、楽しんで、変わっていく体を感じながら矯正を続けていただければと思います。

 
http://www.handsoflight.jp

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