椎間板ヘルニア快善例|最適なストレッチと筋トレ

alt=””

体全体を根本的に整えるストレッチ・筋トレとは

『どんな筋トレやストレッチをすればよいですか ?』 

椎間板ヘルニアの方に限らないのですが、股関節矯正を受けにいらした方から尋ねられる事がよくあります。

その答えは、やはり、何と言っても股関節を矯正する動作(矯正動作)を応用した筋トレ・ストレッチになりますね。

これは自己整体法を学ぶ事で個々それぞれに応じた筋トレ・ストレッチができるようになります。

股関節転位は8タイプ・矯正する型も8タイプ

股関節転位のタイプには大きく分けて8つあるので、それぞれに矯正する動作や筋トレ・ストレッチのやり方は全く違ってきます。   

例えば、左脚が長く左股関節が外旋、右股関節が内旋している人と、右足が長く右股関節が外旋・左股関節が内旋している人とでは、矯正動作が間逆になります。   股関節矯正スクワット

筋トレやストレッチもこの矯正動作を応用して行えば、単なる筋トレやストレッチではなく、股関節から骨盤、背骨と体全体を根本から整えるものになります。

このように、最適な運動とは、股関節の正確な判断に基づいているわけです。

より的確な運動は、

①左右どちらの脚が長いのか

②骨盤は前傾・後傾どちらか

つまり、どのような股関節転位(角度が移動)をしているのか、股関節のタイプ判断に基づいているので、その人にとって最も必要な筋肉の箇所をトレーニングできるのです。

又、こういう運動を勧められたのですがどうですか・・・と聞かれる事も大変多いのですが、

例えば、十把ひとからげにこの運動が骨盤を整えるのだ、などと言っても、

その運動が、骨盤を支えている左右の股関節にどういう風に作用するのでしょうか?方向性が違ってしまえばかえって悪くしてしまう可能性があります。

どちらにしても、万人に良しと紹介しているような運動は、今回ご紹介するような幼少時から続く症状を抱えた方の体を整えるには、力ないのは明らかです。

腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症の痛みが完全消失

腰痛の長い変遷|幼少時~20才~30代

M・Tさん 30代男性 会社関係

M・Tさんは、幼少の頃から左の腰に痛みがあり、20才位に第四、五腰椎が変形した変形性腰椎症と診断を受け、それから更に10数年を経た5年前に、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
左の筋肉が右に比べて弱いため、左側の筋肉をつけるようにとトレーナーからアドバイスを受け、トレーニングによって、以後は痛み自体はそれまでの二割にまで減ったのですが、そこからなかなか良くならないという事でした。
左側の筋肉が張り、両肩に強いこりが出ています。

股関節転位

右脚が長く、両股関節共に外旋・外転しているので、骨盤が後傾、背骨は後彎して猫背、骨盤が立っているため姿勢を反らせようとしても脊柱が彎曲しません。

股関節矯正後

右脚が長い人の顔の歪み方(右目が高い等)をしていましたが、矯正後、脚長差が大幅に揃い、左右の目の高さも揃い、苦手だった右回りがやりやすくなりました。一週後である今回いらした時、腰の痛みはまったくなくなっているということです。

左の筋肉が弱いのは、右脚が長くなると脊柱が右に側彎し、右側に筋肉が偏るためですから、左側を強くしたいなら脚長差を完全に揃えることが先決です。
また、左の腰の痛みも完全に消えたのは、左右脚の長さを揃えたためですが、そのために両股関節の転位をバランスよく矯正しています。
M・Tさんが今現在スポーツジムで行っているトレーニングに関しては脚を開いてやるものが多く、以前の、過度に外転していた状態では効果がありましたが、これ以上身体を整えていきたい場合はやらないほうが良いのです。
現在の股関節の状態を維持する限りは、椎間板ヘルニアには二度となりませんが、維持したいなら正しいトレーニングをすることが必須です。

最適なトレーニング

それでどんなトレーニングが良いですかと今回も聞かれたのですが、右足が長い場合の矯正動作で生活する事と、屈伸運動に勝るトレーニング法はありません。
右足の長い両股関節外旋・外転という股関節の型を矯正する自己整体法ですね。
身体を整えていく上で、股関節という土台のゆがみを足元から根本を見つめて地道に取り組む屈伸運動と矯正動作に、徹底的に執着することこそが身体を整える上で最短コースなのです。

股関節遠隔診断・矯正のご案内


施術内容 >

sejutu01.jpg

施術内容についてご案内しています。

台湾式リフレクソロジー >

2007-01-19 0113.jpg

台湾式リフレクソロジーについてご案内しています。

voices〔ご感想等〕 >

IMGP0866111.jpg

施術を受けられた方の感想文をご紹介しています。

お気軽にご相談ください

042-307-9588

受付時間 : 11:00~20:00 月曜日休診

フォームからのご相談はこちら

股関節遠隔矯正のご案内

“あなたは、どちらの脚が長いでしょうか?” 自分の体を根本から整えていく矯正スクワットを用いて行う股関節遠隔矯正のご案内です。脚長差無料診断と期間限定のサービスについてもご案内しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA