椎間板ヘルニア〔変形性腰椎症〕と偏在する腰筋のトレーニング法 

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MTさん 30代 会社関係

幼少の頃から左の腰に痛みがあり、20才位に第四、五腰椎が変形、それから10数年を経た5年前に、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
左の筋肉が右に比べて弱いため、左側の筋肉をつけるようにとトレーナーからアドバイスを受け、トレーニングによって以後は痛み自体は二割にまで減っています。
左側の筋肉が張り、両肩にこりが出ています。
両股関節共に外転・外旋したО脚で猫背、骨盤が立っているため姿勢を反らせようとしても脊柱に湾曲が生まれません。

右脚が左脚より長く、右脚が長い人の顔をしていましたが、矯正後、脚長差が大幅に揃い、左右の目の高さも揃い、苦手だった右回りがやりやすくなりました。一週後である今回いらした時、腰の痛みはまったくなくなっているということです。

左の筋肉が弱いのは、右脚が長くなると脊柱が右に側湾し、右側に筋肉が偏るためですから、左側を強くしたいなら脚長差を完全に揃えることが先決です。
また、左の腰の痛みも完全に消えたのは、左右脚の長さを揃えたためですが、そのために両股関節の転位をバランスよく矯正しています。
MTさんが今現在スポーツジムで行っているトレーニングに関しては脚を開いてやるものが多く、以前の、過度に外転していた状態では効果がありましたが、これ以上身体を整えていきたい場合は、あまり適切な運動ではないのです。
現在の股関節の状態を維持する限りは、椎間板ヘルニアには二度となりませんが、正しいトレーニングをすることが必要です。

それでどんなトレーニングが良いですかとよく聞かれるのですが、矯正動作で生活する事と、屈伸運動に勝るトレーニングはありません。
始めていらした方には、その方にあった屈伸運動のやり方をお教えしていますが、これこそが最も理想的なトレーニング法なのです。
身体を整えていく上で、股関節という土台のゆがみを足元から根本を見つめて地道に取り組む屈伸運動と矯正動作に、徹底的に執着することこそが身体を整える上で最短のコースです。


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