脊柱側彎、平背(フラットバック)、内臓下垂、О脚

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T・O様 30代

主訴は脊柱側彎、平背(フラットバック)、内臓下垂、О脚

左骨盤が一センチ弱高く、いつも右足をひいて右足に体重をかけて立っています。

脊柱が左に彎曲(カーブ)していて、
左脚が長い場合の典型的な背骨の歪みがはっきりと見て取れます。

横から見た時、背骨にS字の彎曲がなくフラットな状態です。
背骨が前後左右に歪み、内臓が下垂しています。

矯正後、脚の長さはほぼ揃いました。

10/18 (最初の施術前)

11/1 (三回目の施術矯正後)

ご自身では軽い屈伸と矯正動作を行っているだけですが、
矯正後の状態を維持できています。

脚長差と側彎はなくなり、背骨の生理的彎曲度もだいぶ回復してきました。

左足が長い人の体の歪み方

左脚が長い人に典型的な骨格の歪み方が良く分かります。

立った時、左脚が長い分だけ左の骨盤も高くなっています。
短いほうの右脚に常に重心がかかっていて、全ての動作が右回りに偏っています。

脊柱は左へ側彎(そくわん)していますが、前へも引っ張られて後ろに後彎(こうわん)しており前後左右にねじれています。

左脚が長い人の、その差僅か“一センチ弱(骨盤高低差)”が全身の骨格に及ぼしている影響です。

それでは全身の骨格に及ぼす脚長差“一センチ弱”はどこから生まれているのでしょうか?

この方の場合は両股関節が外側に開いていて、その開き方が左股関節の方が大きく、外側に出た分だけ右脚よりも長くなっています。

股関節と骨盤との関係が、原則通りの単純な型ではなく、左右の症状が入り混じっています。

頻尿、生理痛、便秘、胃弱といった左脚が長い場合に現れる症状の他に、風邪をひきやすく過去には気管支ぜんそくといった右脚が長い場合に出る呼吸器系の症状も出やすいのです。

よみがえった生理的彎曲度

矯正をはじめてここ三週間の脊柱のラインの変化です。

О脚快善

5回目の施術

脊柱側彎、平背(フラットバック)に続いて、O脚も改善されてきました。
両脚の長さは見た目、完全に揃っています。

   
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