股関節のずれ、車酔い、生理前症候群

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M・ Y様 30代 東村山市在住

この方も二度の妊娠・出産を経る中で、骨格のゆがみ・体調の変化を自覚するようになりました。
こらちにいらした時には、左右股関節がガクガクして、肩こりと腰痛、猫背、疲れやすくだるい、眠りが浅い、などの症状に悩まされていました。

リフレクソロジーを行うと、腎臓から膀胱までの泌尿器系、子宮などの生殖器系と、三半規管、腹腔神経叢、右膝などに反応が強く出ていて、左脚が長く内臓が弱いこの方の体質と、精神的ストレスや毎回車酔いするなど最近の状態を反映していました。
すべての症状は、もともとの脚長差が妊娠・出産によって増長したことによるものですが、左足が外旋、外転、右足が内旋、内転した改善されやすい型であることもあり、2回の矯正で大方の主訴が消滅、三回で矯正は終了しました。

〔初回の矯正後〕
左右股関節のガクガクとした状態、腰の痛み、肩こりが完全になくなりました。

〔二回目の矯正後〕
矯正を開始して初めての生理が来たのですが、それまでは起きていた頭痛、生理前特有のだるさなどの生理前症候群と生理中の鈍痛などまったくでなかったということです。
血液もさらさらとして不快感すらないので、出血のみ静かに起きている、という状態、また、生理も常に遅れ気味で、これまでは28日周期できちんと来る事はなかったのですが、今回はきっちり28日だったということです。

また、この数年は乗り物酔いなど酷く、最近では自身が運転する車でもすぐに乗り物酔いされるようになっていたのですが、今回旅行に行かれて、かなり険しい山道を、助手席に乗って30分以上も揺られていたにも関わらず、まったく車酔いしなかった、ということで、大変驚かれていました。

〔三回目のリフレクソロジー〕
乗り物酔いと関係の深い三半規管は押しても無痛となり、子宮〔生理痛や整理前症候群〕を中心に全体的に押しても過敏な反応が消えて、ほとんど痛がらなくなっていました。すべては、矯正により左右の脚長差が縮まった事によります。
この状態を矯正動作等で維持できる限りは、症状は復活しません。
嬉しい事に、疲れやすさやだるさ、眠りの浅さなどにも少し改善が見られているようで、いらした時とくらべてかなり元気になられた印象です。


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