頸肩腕症候群 腰痛 膝の痛み

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R・M様 60代

主訴は頸、肩の根深い痛み、腕のしびれ、手指の障害(いずれも右側)
腰痛、膝の痛み(特に右)

数か月前から、以前より酷かった右の頸、肩の痛みに加え、右側の腕がしびれたようになり、手指に力が入らなくなりました。

病院で、レントゲンを何枚か撮られ、何処にも異常はないと言われましたが、その後、
症状は更に悪化の一途を辿り、お知り合いからのご紹介でいらした時には、
親指以外の四指は、曲げたり、物をつかむこともできない状態でした。

左右股関節が外転・外旋し、左股の外旋度が右股より大きいため、骨頭が出て、その分だけ左脚が長くなっています。
骨盤の高低差は1,5センチ程。

骨盤は立ち、猫背で、肩が前に出ています。

両肩関節共に、外に捻れて前方転位しているためですが、問題の症状を抱えた右側肩関節の転位の方が、左側よりも大きく、
手の平、肘の向きで、ご本人も容易に確認できたほどでした。

この右肩関節の転位が、右の頸、肩、腕、手指にかけての症状をもたらしているのですが、肩関節の調整だけしても一時しのぎで、すぐに、元に戻ってしまうでしょう。

右肩の転位を正すには、その原因を作っている、根本の原因、左股関節の転位、つまりは脚長差をなくすことが、重要です。

左脚が長く、短い方の右脚に重心をかけて立っているので、右の膝が悪く、最近では、左の膝にも痛みがあります。

以前に椎間板ヘルニアの手術をされています。

≪最初の施術≫

両股関節の転位を矯正し、脚長差を縮め、肩関節の転位の矯正を重点的に行いました。
矯正後は、人差し指、中指を半分程動かすことができるようになりました。

以後、週1ペースで、今までに14回の矯正を行いました。
膝をかばい、あまり、スクワット等行えないにも関わらず、脚長差が揃うにつれ、
手指は、人差し指から順に、小指にかけて自由になっていき、物をつかんだり、握ったり、今では、ほぼ、完治と言えるまでになっています。

頸、肩の根深い痛みも、ほとんど消えて、顔の右側に感じていたこわばりも、なくなっています。

腰痛も、ここ最近は出ていません。

膝の痛みは、まだ、右膝に残ります。
膝にかかる比重は、脚長差が完全に揃って、骨盤が左右反転するまでは、やはり、右に負担が大きいでしょう。

左膝の痛みが消えましたので、慎重にスクワット等少しずつ行なって、更なる改善を期待したいと思います。

           


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