アトピー性皮膚炎|頭痛と疲労困憊

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T・K様 40代 医療関係

慢性の酷い頭痛とアトピーで悩まれている方からご相談のメールをいただき、返信した内容を転載します。

『まず、頭痛に関してですが、首筋がゆがむと神経が圧迫され、偏頭痛をはじめとする神経障害が起きてきます。
出産されてから頭痛の頻度が増えたのは、出産によって元々の股関節の転位〔角度の異常〕が進行し骨盤の歪みが増した事により悪化したことは明らかでしょう。股関節転位→骨盤→背骨→頚椎と歪みが派生しています。
このように、身体のゆがみが過度になったまま放置してしまうと、ホルモンバランスも更に崩れアトピーなどの症状も悪化します。
このアトピーという症状に対してアプローチするには、体質から根本的に整えていくということと、玄米菜食などの食事に切り替えて排毒を促していくということが要点になります。

アトピーの症状は、実は、身体が受け付けない食べ物の排毒の過程なのです。これらは、薬によって症状を封じ込める事を繰り返していくと、いずれ、収拾がつかなくなります。
食事を日本人古来のもの〔できれば菜食〕に戻すことによって、症状が一時的に悪化したようになっても、必ず治まり、以前よりずっときれいな肌になります。
ステロイドなどは用いようですが、排毒作用が盛んに働いているときには一切使うべきではないのです。
私自身、重度のアトピーを克服しましたが、食事の取り方や生活の仕方、薬の使い方など、克服するまでには、状態の見極めとテクニックを要しました。

また、体質とは陰性・陽性に偏った状態を指しますが、股関節転位がある場合、必ずどちらかの脚が長くなっています。右脚が長い〔陽性〕、左脚が長い〔陰性〕、これらの状態は生来のもので、差が増すと更に偏りや内臓の機能も低下します。特に、アトピーの疾患をお持ちの方は、消化器系などの内臓の機能が悪く、呼吸器系との関連〔悪化〕も疑われるので、股関節から身体を整えて行く事は必須だと思われます。』

左脚の長い方で、週に三回も痛み止めを飲まれている状態がずっと続いていたのですが、股関節転位を矯正し、2回目いらした辺りで頭痛が治まってしまいました。それから薬は飲む事もなく現在に至っています。
股関節の矯正と、食事のとり方と内容を変えられただけて゛アトピーの症状もだいぶ治まり、肌がすっきりとされていました。
ここのところ、疲労困憊状態で仕事を続ける事など限界に感じてらっしゃったのですが、疲れなくなり、問題の半分が股関節転位に伴う身体のゆがみから来ていたと認識されていました。矯正ひと月で非常に明るい笑顔を取り戻されています。

 


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