脊柱の過度の彎曲

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R・S様 30代 

主訴は脊柱の過度の彎曲、背骨の痛み、詰まり感
腰骨のところから上にかけて、反りすぎていて、詰まったような感じがあり、ヨガである種の姿勢をとる時、困難を感じています。腹筋にも力が入らず、重心がより上部に移動し、宙に浮いているような感覚がある。

脚長差2センチ弱、
左足が長く右足の内側に常に重心をかけて立っています。
身体の正中線が右に偏り、左の骨盤が前に出て、骨盤が前後上下に歪んでいます。
一番楽な姿勢をとってもらうと、首が前に45度前傾した形になりました。

施術では、右の股関節をだいぶ矯正し、長短差あとわずかになりました。
身体は正中線に沿って、真っ直ぐ立っています。

左右両脚に重心がかけられるようになりました。
腰部の彎曲がゆるやかになり、
腰骨の上の痛み、つまりが改善したことを確認されました。

二回目の施術です。

骨盤の彎曲を更に改善するため、両股関節ともに矯正をしました。
矯正後、彎曲は更に緩やかになりましたが、脚長差があと僅かに残ってしまってるようでした。
この一週間は腰の辺りがだいぶ楽になっているということですね。

左は2回目の施術前、右は3回目の施術後の写真です。


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