背痛〔背中の痛み〕・・・X型O脚 骨盤の高低差4センチ

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A・Eさん 会社関係 50代

前のブログと同じような表題になってしまいましたが、こちらは別の方です。
このように、両股関節が内旋した方のしめる割合が、最近では非常に多く、いらした方の半数以上が、X型の股関節という状況です。
礒谷先生によると、左脚が長い人の中でX型のしめる割合が全体の10.6%とありますから、その確率は軽く超えていますね。
訴えられる症状も、まず、背中の痛みに集中しています。

Aさんも、背中の痛み、肩こりに悩まされていました。
一年ほど前まで務めていた介護関係のお仕事で、心身共に過剰な重責を背負われ限界に達してしまったということですが、
いらしたときにも脚が前に出辛く前に進み辛く、このところは歩くことからも遠ざかっていました。
背中の痛み、肩こりは主に両股関節の内旋から来る脊柱の前弯から来ています。
姿勢が非常に良く、でも、それが反りすぎの域だったということに気付く事ができて、イメージの転換をされ、以後、週1回の矯正と共にご自分でも矯正動作、屈伸100回を毎日続けられ、症状は、6回の施術で完全に消失しました。

そして冷え性・・・左脚が長い事同様、股関節の内旋は陰性な状態を指しますし、身体の深部は冷え、内臓の機能が弱まっている状態です。
運動不足もありましたが、矯正をはじめてからは、だいぶ歩くことができるようになりました。
矯正動作、屈伸と共に続けられれば良いですね。
また、伺うと、陰性に傾いた飲食の傾向が明らかになりました。
ビール、その他のアルコール類、コーヒー、緑茶、炭酸水、南国野菜、果物、これらは体を冷やしますので、注意が必要です。
これから、中庸の食生活を実践されるということで、これからますます身体がバランスを取り戻されることでしょう。
ご自分の意識次第で、健康は維持できるはずです。
是非、がんばってみてくださいね。

ヒーリングスペース・ハンズオブライト

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