姿勢、呼吸器系疾患、頭痛、軟便、花粉症

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A・Kさん 主婦 43歳

《主訴》

主訴は、姿勢が良すぎることです。

背筋が反り過ぎて、胸とお尻が前に突き出された格好になり、人と比べて、自分だけ妙に姿勢が良いのが以前から気になり、改善されたい、ということです。

こういった悩みも、原因は、股関節の角度異常です。

この方の場合は、両股関節が内側に転位しているため、骨盤が前に倒れ、
結果、背骨が反り返る形になって鳩胸を招いています。

重心のかかる左足が、より内側に転位しているため、右足より約一センチ弱短くなっています。

《施術矯正》

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最初の施術

仰向けになると、両脚の爪先が内側を向き、足先が重なっています。

左右の股関節を外側に外転、外旋する施術矯正、矯正動作等もおこないました。
股関節の矯正だけで、体が軽くなったことを確認され、帰られました。

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以後、週一で矯正・矯正動作等を続けられて、2ヵ月、

両股関節共に矯正され、長短差はあと僅かというところにまで縮まりました。
左脚に重心がかけられるようになり、フラフラしていた立ち方が安定してきました。
脊柱全体の湾曲は、緩やかになり、ご本人の満足がいくまでに改善されています。

腰に枕も入れて、もっと理想的な生理的湾曲度を描くように、股関節、骨盤、背骨と、更に左右対称に矯正していきます。

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矯正をはじめて、約4ヶ月、

骨盤が反転したかと思うと、戻り、の繰り返しの状態で安定して揃っています。
右足が長い場合である呼吸器系が弱い体質が改善されています。

風邪はひっきりなしにひいていたのが、今年は季節の変わり目に一度ひいたきりで、
朝方の鼻炎アレルギーと、目がしわしわしたり、涙が出たりするのが、なくなってきた、ということです。
あと、頭痛、軟便等にも改善がみられています。

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矯正を始めて、約6ヶ月

ここ数回は骨盤が反転した状態が保たれています。
より長時間、理想的な生理的湾曲度を日常の動作の中で、保てるようになってきました。

そして、報告を受けて何より嬉しいのは、
今年の花粉はいつもの20倍だったとも聞いていますが、例年の半分ほどしか苦しくなかったそうです。
耐えられないほど苦しい日が、今年は一日もなく、マスクがたくさんあまっているということです。
また、平均するとふた月に一度位出ていた鼻血が、今年はまだ一度も出ていないことも含め、呼吸器系の状態は、更に改善されているようです。

食生活の全体的な見直しと共に、美容の目的で、日に1リットル程ミネラル水を飲まれていたのを、欲しい時だけとるようにされています。


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