以下の5つの質問は、あなたがどちらの足が長いか、つまり脚長差(きゃくちょうさ)を推定します。
但し、こちらで出た結果はあくまでも推測となります。
脚長差とそれに伴う身体の歪みや症状が少ない方は、股関節の転位初期である為、概ね診断結果の通りであるかもしれません。
※転位・・・股関節転位は股関節の角度が異常になること
しかし転位が進行すると、脚長差が増幅して身体の偏りが極まり、身を保たせるにはより複雑な歪み方をして対応しようとする為、長年の症状を抱えている方などは、身体の動作確認や体質等の総合的な判定では、違う結果となる事が多々あります。
あなたはどちらの足が長いでしょうか
以下の5つの質問の答えは、ABどちらが多いですか?
立ち方
A 立っている時、右足に重心をかける事が多く、歩く時左足から踏み出すことが多い
B 立っている時、左足に重心をかける事が多く、歩く時右足から踏み出すことが多い
症状
(現在だけではなくこれまで総合して)
A 右半身に症状が多く、根深い
B 左半身に症状が多く、根深い
体質❶
A 顔色が青白く、筋力や体力がない
B 血色が良く、筋肉質で体力がある
体質➋
A 冷え性で低血圧気味
B 暑がりで高血圧気味
体質❸
(現在だけではなくこれまで総合して)
A 消化器系、生殖器系、泌尿器系の不調や持病がある〔胃もたれ、便秘、生理痛、頻尿など〕
B 肺や呼吸器系、心臓など循環器系の持病や機能の乱れがある〔狭心症、心悸亢進、心筋梗塞
Aが多い人は、左足が長い可能性が高い
Bが多い人は、右脚が長い可能性が高い
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