脚長差3センチがもたらす左右骨盤のゆがみ  1

T・Fさん 39才 漆職人

(最初の施術前3/31)

(5回目の施術後4/25)

主訴は左右骨盤のゆがみ、O脚、右首肩のこり、
左脚が長く、脚長差が3センチ弱ありました。

開口一番ご本人が言われたように骨盤が25度位右を向いていました。
骨盤に対して垂直についている背骨も同様に右にねじれて、左肩が上がり右上半身を捻じ伏せている格好です。
そのままだと頭も横を向いてしまうので、頚椎のところでバランスをとっています。
頚椎を更にねじって、その箇所に負荷がかかっています。

施術前、横から撮った写真を見れば分かるのですが、左側の写真は斜め後ろから、右側の写真は斜め前から撮った様に見えます。
右半身が反り返っているのは右股関節が内転してるため、左半身が猫背なのは左股関節が外転しているためです。

相当な期間いくつかの整骨院へ通われていたそうですが、本来、骨盤が一方向にねじれきっていただけの力学的に単純な型なのです。
長年のO脚も、頚椎の側彎も、右の肩こりも、胃の不調も、左脚が長いことが根本原因です。

《施術矯正》
矯正5回で脚長差あとわずかとなりました。
スピーディに、尚且つ、最低限身体に無理の出ない範囲で矯正できています。
それでもだるさ、眠気等の好転反応は数回でたようです。
矯正動作等も身について努力なさっています。

右肩関節の転位がだいぶ矯正されたので、右肩が少し楽になっています。
上半身も楽になってだいぶ力が抜けるようになってきました。

骨盤が左右反転すれば、頚椎のねじれも頚椎には一切手を触れることなく完治します。
膝の開きもあとわずかとなっていますが、この方の場合は脚長差が完全に揃った時点で自然にくっつくでしょう。
左側から見たヒップラインも右側同様にアップして、身体は更に整い楽になっていきます。

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