このページでは産中・産後の症状と股関節転位との関係について説明しています。

 

妊娠・出産は、骨盤の歪みをもっとも進行させるもののひとつです。

ホルモンの変化、急激な体重の増減・・・過度の変化とストレスを通り抜ける時、人は短い方の足に重心をかけて、短い足の側に身体を捻って耐え抜くため、脚長差[左右の足の長さの差]が増していくのです。


                     Fotolia_106914_XS_copyright.jpg

 

妊娠・出産を経た後に生じた心身の不調は、実は、この脚長差[股関節の角度異常]の増長が原因となっています。

しかし、この脚長差というものは、どんな人にも、もともとあるものであり、時を経るにつれ、必ず進行していくものなのですから、それによって起きてきた心身の不調を、根本から正したいと思われるのでしたら、股関節矯正によって、骨盤の前後[前傾・後傾]左右[脚長差]のバランスを回復する事が最も有効です


産中・産後症状の改善例



 H・Nさん  小平市在住 20代

 

こちらの方は、産後四週間弱でいらっしゃいました。5,6年ほど前、高校生の時にこちらで一度身体を整えていて、矯正してからは元気に過ごされていたようです。妊娠前、妊娠中通してずっと順調で、問題は特になかったそうですが、出産された翌日、右の股関節と右の腰に痛みがでて以来ずっと消えないということ。

左足が長い単純系で、ほんの少し矯正をし歩いてもらうと楽になっていました。更に矯正をし、今度は股関節・腰痛共に痛みが消えたとほっとされた様子で、とても元気に帰っていかれました。

 


N・Mさん 30代 東村山市

 

先のお子さんを出産後、股関節に痛みを抱えいらしたN・Mさん、先天性の臼蓋形成不全症の矯正を続けられる内に、再び妊娠され出産、産前・産中・産後を通して股関節矯正を受けられまた。        

先のお子さんを妊娠中は、腰痛にさいなまれ、トコちゃんベルトを使い倒したと仰っていましたが、今回の妊娠中はとにかく楽で、まったく必要としなかったという事です。

体重が増加してお腹が大きくなり、腰にどんどん負担がかかってきて痛みのでかかる股関節を、その都度矯正し、左右のバランスを取り戻しました。

このようにして妊娠中も矯正を続けたため、先天性の臼蓋形成不全症の方ですが、股関節の角度は悪化することなく、むしろ矯正され、可能な限り理想的な状態で、母子共に健康で玉のようにかわいらしいお子さんを出産されました。

産後ひと月半ほどして、再び矯正にいらっしゃいましたが、予後もよく、背筋が伸びていて、周りの方から姿勢が良いね!と、よく褒められるそうです。

 


F・Yさん 30代 東久留米市在住

 

妊娠中、右の股関節に痛みと腰痛がでてきて悪化し、ご友人のご紹介でいらした時、妊娠八ヶ月目に入られていました。

右股関節が外旋・外転、左股関節が内旋・内転し、右足が長く、妊娠によって脚長差が開いていったものと思われます。

長い方の股関節に痛みが出ているので少し難しいと感じ、お腹もせり出されているので時間がかかると思いましたが、右足の長い体質であるため、2回目の矯正で息苦しさと腰痛は楽になっていったのです。

股関節の痛みも矯正を受けられる度に軽くなり、臨月を前に、ほとんど感じないまでに消失しました。

こちらの方は、元々の脚長差が大きかったと思われます。症状が良くなった後も、姿勢の歪みが顕著で、不安定さをかなり自覚されているご様子でした。



E・Kさん 小平市在住 20代

 

こちらの方は、産後ひと月で矯正にいらっしゃいました。右足の長いО脚で、とても体力があり体が丈夫なんですね。  

出産からの回復も早かったようで、ベビーカーを押して溌剌と歩いてらっしゃいました。特に不調があるわけではないのですが、妊娠・出産による体型の崩れを気にされているようで、美容的な意味で産後の骨盤を矯正されたかったようです。

出産によって増していると思われる右足長と両股関節共の外旋・外転を矯正し、開いた状態にある骨盤を軽く締めました。

O脚による骨盤の後傾がおおまかに矯正されたことで、腹筋を使って立てるようになったことを自覚され、是非ともこのまま矯正を続けたいということでしたので、10日に一度のペースでゆるやかに矯正を続けました。

2、3ヶ月程でО脚も半ば矯正され、姿勢が良くなり、その美容効果に大変満足されていました。



Y・Nさん 所沢市在住 40代

 

二年前に出産された後から、出産以前にはなかった内臓などの不調に悩まされるようになったというY・Nさん・・・ここ数週間、お仕事での激務が続いている中、立っている時、内臓が痛いほど寒くなり、肩甲骨の痛みが絶えられない程になりました。  

限界を超えた状態で駆け込むようにいらしたその日は、リフレをする時、右足が特に冷たくて、実際、体がとても冷えてらっしゃいました。

左股関節が外旋・外転、右股関節が内旋・内転していて、左足が長く、脚長差が2センチ出ています。   

一回目の施術後、楽になったとだいぶ落ち着かれたご様子でしたが、それからしばらくして慢性的だった胃痛と背中の痛みが突如消え、その後は跡形もないということ・・・足裏が重だるく腫れて痛くてたまらなかったのもよくなったご様子・・・家に帰った後、ご家族の方に『普通〔の状態〕に戻ったね。』と言われたそうですが、骨格の過度のゆがみが、ストレスを最大限にしていたんですね。       

Y・Nさんのように、体調不良のきっかけを、出産後から・・・と覚えられる方は本当に多いのです。

 
施術内容
 
台湾式リフレクソロジー
 
voices〔ご感想等〕
     
sejutu01.jpg 2007-01-19 0113.jpg IMGP0866111.jpg

施術内容についてご案内しています。

 

台湾式リフレクソロジーについてご案内しています。

 

施術を受けられた方の感想文をご紹介しています。

お気軽にご相談ください
042-307-9588
受付時間 : 11:00〜20:00 月曜日休診
フォームからのご相談はこちら
IMGP083011.jpg
▲このページのトップに戻る