O脚矯正 7 (ガングリオン様の腫瘤)

K・Yさん

右手の腱鞘炎と、腱上の手背にできたガングリオン様の腫瘤(直径1,5センチ位)、右肘関節部の状態が改善されています。

矯正をはじめて3ヶ月を過ぎたあたりから、
腫瘤の状態に、毎週、少しずつ変化が見られていました。

矯正をはじめて5カ月、
肘関節部を動かしても音がぎしぎし鳴らなくなり、腱鞘炎に改善が見られると共に、手首を動かしても滑液などの濃縮された液体が少なくなったのが分かり、もうあまり目立ちません。  

25年前、病院で若年性関節リウマチと診断されて右手の関節部にたまった滑膜を除去する手術を受けて以来、手指、肘、膝、足首など全身の関節や腱に、炎症や痛みが渡り歩いて、全身性の症状を抱えて来ました。

右側に症状が集中しているのは、左股関節の前方転位により左脚が長いことが根本原因です。
バランスをとるために右肩関節が前に出て、肘、手首、手指と関節がずれていたのです。

矯正に取り組んで以来、O脚、両脚の長短差が矯正され、右腕は元より全身の関節に動きが見られ、生理不順、咳払いをする癖が減り、深い呼吸が行えるなど、内臓の機能も良い経過を辿っています。

   <追記> その後、ひと月足らずで腫瘤は完治しました。

     

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