O脚矯正3  左脚の長いO脚とリフレクソロジー

これまでに、6回のリフレクソロジーを行いました。

全体重を支えている足の反射帯には、脚長差が全身に及ぼしている影響が如実に現れています。

O脚の場合、両足の内側のエネルギーの流れが悪いのです。
左脚の長いO脚の場合は、特に、重心の多くかかる右足の内側の流れをせきとめています。右足の外側に重心をかけて立っているためと、そのことによって右半身が抑制されているからです。

Wさんの場合も例外ではなく、はじめは、右足の内側にある子宮と、膀胱の反射帯は軽く触れるだけで飛び上がるほどの反応がありました。

全体的に過敏な状態で足裏が非常に冷たく、やはり、左脚が長い場合に現れやすい内臓の、泌尿器系、消化器系、生殖器系に反応があり、これに相応する症状が出ています。

泌尿器系(頻尿)の症状、反射帯の部分は、飲食の調整もあり、早期に改善されました。

脚長差が矯正され、リフレクソロジーの回を追うごとに、両足裏ともに、強い刺激を受けられるようになっています。

けれど、まだ、右足が少し冷たいのと、右の子宮の反射帯はあまり強い力では押せません。

実際に、右足の裏への足圧のかかり方がまだ、理想的な状態ではないのです。
更に股関節、骨盤と、矯正の余地が残っています。

抱えてきた症状を映しだした反射帯の痛みが、股関節矯正で骨格を正常にすることで、どこまで改善されて行くでしょうか、愉しみなところです。

http://www.handsoflight.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA