胸部(肋骨)・骨盤の痛み 歩行困難 2

M・Iさん 56才 

矯正3ヶ月、
当初はあれほどお辛かった肋骨(右)の痛みも、咳、くしゃみ、2キロのダンベルの上げ下げなど、胸郭全体の大きな動きにもまったく問題ないまでに完治されました。

矯正をはじめて4ヶ月目に入りますが、わずかに残っていた骨盤の痛みも消えています。

現在、脚長差はなく、骨盤は水平に保たれていますが、

今回の主訴は、股関節が内転内旋したことによる骨盤の角度異常によるところが大きかったのです。

当初はひびが入っているのではないかと疑われていた肋骨の痛みですが、股関節が前の状態に戻りかけた時に、肋骨・骨盤の痛みや不具合が併発してくるわけです。

まさに、痛みはシグナルです。

病的な状態はこれで改善されましたが、理想的な姿勢で歩けるようになるまでにもう少し股関節を開いていきます。

http://www.handsoflight.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA