肩こり 頚肩腕症候群、O脚 2

以下は、M・Tさんから頂いた嬉しい感想文です。

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左利きということもあり、仕事が続き、疲れが貯まってくると、左の肩凝りが慢性的になり、多少の休みをとっても肩凝りは治りませんでした。

たまにある、車の長距離運転の時、肩凝りが酷くなり、腕から肘にかけて、痺れるような痛みに変わってきました。

つぼ押しやマッサージ、針治療など、いろいろ試してみましたが、なかなか改善されませんでした。

持病でしかたがないかと、あきらめかけていた時、知人から、こちらを紹介されました。

根本的な原因が左脚が長いことにあることを指摘され、驚きました。

他とは、違う診断を貰い、興味もあって続けてみることにしました。

屈伸、スクワット、矯正動作等、先生に言われたとおりには、なかなかできませんでした。

自分のペースで、続けることが大事だと指摘され、スクワットだけは頑張って、通い続けたところ、
肩のひどい痛みはもとより、ひどかったO脚が治り、姿勢も良くなり、身長まで伸びました。

体のバランスが整ってきたことで、クリアーな生活ができるようになりました。

先日の、長距離運転の時も、肩の痛みは、復活しませんでした。 先生、ありがとう!さらなる、精進を目指します。

                   
                       
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Tさん、感想文をありがとうございます。

左脚が長い場合にでる、左の肩のみの激烈な症状・・・ありえないわけではないでしょうが、
やはり、こちらのケースも、もともとは右脚が長く、左脚が長くなってからも潜在的には右脚が長い人のままでした。

というのは、骨盤が左右逆転してしまったと思われるあたりから、左肩のコリがはじまっているのです。
左脚が長くなったことで、左半身がそれまで以上に抑制されてしまったのですね。

右脚が長いO脚だった時にも、左脚が長くなってからも、共通するのは、左足に、“正しく”足圧をかけて立った事がなかったのです。

なので、本当の根本原因は、“右脚が長い体質” で、そこから来る体の癖のようなものです。

脚長差を失くして、左肩腕の“痛み”“こり”というのは去りましたが、左半身が完全に釈然とするにはあと少しです。
この、立ち方の癖をなくすところまで、股関節の調整をしていきましょう !

愉しみです。ありがとうございました。

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