産後の骨盤がもたらした恥骨の激しい痛み 脚長差3センチ強 2

3センチ強の脚長差とリフレクソロジー

脚長差の大きい方ほど、そこから来る疲労を多く抱えているものです。
この方の場合も、3センチ強の脚長差があり、両股関節の角度共に内転、内旋していたため骨盤も前後左右に大きく歪み、出産後は体が重だるく、疲れもマックスになっていたご様子でした。

その全身の状態を映し出した足裏はどうなっていたかというと、最初、反射ポイントに指の関節を軽く当てるだけで、飛び上がられるような状況でした。
左足が長い方のご多分に洩れず、重心を常にかけてきた右足裏は特に過敏で、私も、反射ポイントを押すというよりは力を抜く修行を最初の2,3回は行っていたわけですが、
徐々に、力を入れても気持ち良く感じられるようになり、今では、両足裏とも、普通に
力を入れて施術をしています。

未だに圧痛のある場所としては、子宮の反射ポイントにあたる両足の内側で、これは、両股関節の内転、内旋がまだ関わっていると思われます。

股関節を更に矯正していくことで、どのように改善されていくでしょうか、愉しみです。

http://www.handsoflight.jp

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