台湾式リフレクソロジー

〜台湾式リフレクソロジーは、台湾で伝統的に行われていた足底按摩と、西洋医学の解剖生理学を融合させて体系づけられた技術です〜

台湾式リフレクソロジーの特徴は、何と言っても、指の関節によって、 強い圧  をかけて、足の反射区に溜まっている老廃物をもみつぶすことにあります。

また、反射帯をゾーン(二次元的な面)としてではなく、 ポイント  として捉えます。

その“体表内臓反射ポイント”の位置や  深さ  というものは、主に、口伝えという形で伝承されてきました。 

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このポイントを正確に刺激することで、より確実に、全身の臓器、器官に影響を与えることができるので、数あるリフレクソロジーの中でも効果が高いのです。

東洋医学の“気”の考え方により、左足から刺激します。  ※圧の強さは調節可能です。

 

 

 

 リフレクソロジーとは

 

Reflexology(反射療法学)

体の末端にはその人の全身が反射投影されている、というのがリフレクソロジーの考え方です。
この反射区を刺激することによって、痛み、緊張、機能の回復などが期待できます。

人の身体と、その全てが投影された足との間には、一種の“エネルギー”が関わっているのですが、そこには、いくつかの原則が働いています。

その中に、『左右の関係』というものがあります。



リフレクソロジーにおける『左右の関係』

リフレクソロジーにおける『左右の関係』とは、身体の左側は左側の足に、身体の右側は右側の足に対応している、
というものです。(台湾式リフレクソロジーでは頭部で交叉するという考え方の違いがあります)

つまり、左半身の病変は左足の反射区に見られ、右足の異常からは、右半身の病変を推測することができます。

 

 


リフレクソロジーと脚長差

 

 左右の足が映し出すもの

 全体重を支えている足の反射帯を刺激すると、脚長差が全身に及ぼしている影響を知ることが出来ます。

全身の内臓や諸器官の状態とともに、左右のエネルギーのアンバランスなどが、足や反射帯には何より顕著に現われ、うつしだされています。

反射区に異常があると、“痛み”として感じられますが、脚長差が矯正されて状態が改善されて行くとともに、痛みは、だんだん感じられなくなって行きます。

『痛みとは、エネルギーが流れ出る時の結合組織のさけびである。』というのは、Dr.R.Volという人の言葉ですが、

痛みがあるという事は、エネルギーの流れが滞っているということなのです。

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短い方の半身に集中する異常

また、刺激に反応する以前の問題で、足の力学的構造自体が左右で変形して違っていたり、左右の温度差(冷え)という形で確かめられます。

これは、脚長差のあるほとんどの方に見受けられる状態です。

たいてい短いほうの足の方が冷たく、形は縮こまっていて横には平たく(股関節の型により様々)、反対側の足より刺激に対して敏感です。

リフレクソロジーの原則である『左右の法則』のとおり、短い方の半身に力学的異常は多く集中します。


こういった状態はリフレクソロジーでその短い方の半身の、エネルギーの流れを良くするとともに、エネルギーの滞りを生んでいる大元である脚長差をそろえることで、確実に改善されて行きます。

施術では、エネルギーの流れの悪い足、部位を重点的に刺激するとともに、ご希望の方には、股関節転位や脚長差と、足底圧のかかり方との関係についての説明も行います。


     
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ハンズオブライトでは感染の予防のため、毎回新しい手袋を使用してリフレクソロジーを行っていますので、
感染の心配がありません。ご安心ください。

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施術内容
 
台湾式リフレクソロジー
 
voices〔ご感想等〕
     
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